長沼の人気ランチ【ほくほく庵】の手打ちうどん!コシのある絶品うどんを堪能

長沼町の畑が広がるのどかな場所に、連日多くの方が足を運ぶ「うどん屋さん」があると聞いたので訪ねてきました。お店の名前は「手打ちうどん ほくほく庵」。長沼町には足繁く通うもので、名前は知ってはいたもののなかなかタイミングが合わずにいました。

ほくほく庵、長年のファンだという方も少なくないでしょう。札幌で20年、長沼町で19年という長年こだわりのうどんを作り、多くのお方から愛され続けています。人々を魅了するほくほく庵のうどんの魅力に迫ってみたいと思います。

開店とともに行列必至の人気店に行って、こだわりの手打ちうどんをいただいてきたので紹介します。

目次

手打ちうどん ほくほく庵

筆者、ラーメン屋や蕎麦屋に並んだことは何度もありましたが、行列覚悟でうどん屋に行くのは初めてです。今回はそんなワクワク感を抱きながら、超人気店と名高い「ほくほく庵」を訪れました。

食べ終えた今、しばらくうどんにハマりそうなくらい、本当に美味しいうどんに出会えたような気持ちです。

ポツンと佇む、行列必至の人気店

ほくほく庵は11:00開店ですが、10時30分の段階で既に先客が5組ほどいらっしゃいました。さすがは、超人気店です、お昼時ピークを避けてきた甲斐がありました。なんとか1周目で入店できそうです。

時間になると店員さんが暖簾をかけに出てきました。続いて別の店員さんが並んでいる方々に何名でお越しか確認。開店と同時にスムーズに店内の客席に案内できるように事前に聞いているのでしょう。お店の準備と手際の良さが伝わってきます。

11時の開店で既に満席です。外には5、6組の列ができていました。1周目に入れるかどうかは結構大事ですよね。

みなさんも訪れる際は、列に並ぶのは覚悟のうえ、できれば1周目に入れるように早めを目掛けていくことをおすすめします。

畑ビューが美しい店内

店内はカウンター席とテーブル席が用意されています。私はテーブル席でしたが、カウンター席の向こうに見える畑の景色がとても美しかったです。

カウンター席の方の特権ですね!これから、畑の準備が進んでいくにつれて景色も移り変わっていく、そんな楽しみも感じられそうです。

冬の雪景色も見てみたいですね。

幸せ食感、コシのある絶品手打ちうどん

初めて訪れたので、しばらく悩んでしまいましたが、今回は肉うどんをいただきました!

まず、うどんのコシ、弾力に驚きです。手打ちならではのしっかりとしたコシを感じることができます。すっきりとした優しい出汁の味わいもたまりません。決してくどさのない、肉の油が滲み出た丁寧な出汁とうどんの相性は抜群です。

噛みごたえ抜群の食感なので、十分な満足感を得られます。

これは、何度でも食べたくなるうどんです。

11時開店の1周目で入店しましたが、食べ終わる頃には外には15組近い行列ができていました。たくさんの方がこの美味しさを求めてやってきているのでしょうね。

メニュー

現在、メニューを限定して営業しているようです。訪れた時は3月でしたので「鍋焼きうどん」とほくほく庵の出汁で炊いた「炊き込みご飯」が限定メニューに出ていました。

どれも美味しそうで気になりますね!価格も700円〜1,000 円とお手頃なのも嬉しいです。

天ぷらが現在メニューから外れているようなので、天ざるや釜揚げ天ぷらといった過去に多くの人気を集めていたメニューは食べられませんが、復活を期待したいところです。

定休日は土日祝日、平日のみの営業

ほくほく庵は平日のみの営業です。土日祝日は定休日となっているので訪れる際は注意が必要です。

不定期で営業日が変更になることもあるのでインスタグラムの投稿で更新されるのを確認しておきましょう。

また、営業時間は11:00 〜14:00のランチタイムのみです。
人気店のため混み合うことが予想されるので、余裕を持って向かうことをおすすめします。

平日に休みを取って食べに行く価値あり!

ほくほく庵は土日祝日が定休日ということで、平日にお仕事がある方はなかなかチャンスがないかもしれません…!

しかし、並んででも食べたい!そう思える絶品のうどんでしたので、これは平日に休みを取って足を運んでみるのも悪くないでしょう。畑の中にポツンと佇む小さなうどん屋さん。連日多くのお客さんが訪れる納得の理由がうどんの美味しさにありました。

店舗情報

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